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潮風のいたずら
「クリエーター板垣伴信が語るDevil's Third」を見て
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Nintendo公式チャンネル「クリエーター板垣伴信が語るDevil's Third」を先ほど見ました。
発売日も8月4日に決まったので良かったです。
Amazonでも特集や映像がアップされてて嬉しいです。パッケージ版はAmazon独占販売なの?・・・

が、途中で観るの止めました。だって板垣さん丁寧にしゃべり過ぎちゃうから 笑
楽しみは発売日までとっておくことにしました。

特に板垣さんの大ファンって訳ではないのですが、NINJA GAIDENシリーズは大好きなのでデビルズサードはずーーーーーーーーっと楽しみにしていました。
だいぶ前の映像ですと女性が主人公なのかなって思ってましたが違ってましたね。

ストーリーも話を聞いているだけでなぜか引き込まれるというか面白そうです。

楽しみだし嬉しいのでプレイするまではゲームの内容はさておいて、セクシーな女性キャラクターの姿も以前の映像でも出てきていましたが、NINJA GAIDENシリーズに出てくる「レイチェル」と「ソニア」は私のツボですね。

世間ではDEAD OR ALIVEシリーズのキャラクター達の方が人気がありますが、私はNINJA GAIDENシリーズの2人が好きなんです 笑
セクシーダイナマイト(←死語)だからってのもありますが、この2人のどこか物悲しい感じが好きですね。

板垣さんやキャラクターデザインを担当されてる方は、どのような人物を参考にしてるんでしょうかね。
例えば北斗の拳のラオウだとRutger Hauer(ルドガー・ハウアー)をみたいな、だいたい実際の俳優さんとかをイメージしてたりすると思うのですが、ゲームに全く関係無いとは思いますが個人的に気になります。

一時は会社の問題とかで消滅してしまったと思っていたのでデビルズサードが発売されることは本当に嬉しい!!
今から本当に楽しみですし、スプラトゥーンで盛り上がってるWii Uがまた少しでも盛り上がってくれたらさらに嬉しいです!!

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# by SAMURAI-FUSION | 2015-06-10 12:41 | ゲーム
Land of the Dead:Road to Fiddler's Green その2
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Land of the Dead:Road to Fiddler's Green
(ランド・オブ・ザ・デッド:ロード・トゥー・フィドラーズ・グリーン)
その2です。

時間があまり無かったのでなかなか進んでませんでしたが2015年4月30日やっとクリアしました(笑)
(約10年前のセーブデータを消し、2015年3月から再度ステージ1からやり直しました)

総評としては最後まで物凄い怖かったです!!緊張しっぱなしでした。
特に前半の恐怖はかなりヤバイかったです。
ですが難易度としては、買った当時はあまりの難しさに途中で挫折しましたがステージが進むにつれてかなり武器や弾薬が持てますので後半は多少ビビりながらもゾンビをガンガン殺せて結構気持ちいい感じです。
(ゾンビ数体に囲まれるとすぐに焦りますが)

途中はゾンビが多くないところは殴り系の武器で弾薬も節約していましたが最後の方でちょっと面白い装備と言いますか技を覚えるとそればっかり使っちゃいます。(あんまり言うとネタバレになっちゃいますのであえて言いません)
映画を観た方ならご存知かと思いますが、映画とは話が違いますので例の装甲車は出てきません。

こりゃもうダメかな~ってくらいに回復アイテムが出てきたり、ステージも区切られていますので敵に囲まれてボコボコにされて再挑戦してもストレスが無く進めることが出来るゲームだと思います。

全体の内容としては音楽も演出も雰囲気も地味でしたが、それが良い感じで恐怖を演出しています
前回も書きましたが、操作性が微妙に良くないのでそれがまた程よく不器用な感じで良いです。


今月発売したDYING LIGHT(ダイイングライト)のような万人受けするタイプのゾンビゲームでは無いかもしれませんが、ゾンビの物が好きで気になる方は是非やってみてください。個人的にはとても面白いゲームだと思います


ちなみにプレイしていて思ったのですが、ゲーム中はステージ前後にほんの少し短いムービーのみで、ステージも細かく区切られているので実況向けのゲームだと思いました
Xbox版は英語表記のみですが、クリアするのにはそこまで英語力が無くても問題無いと思います。

ゲームとは関係無いですが収録されている映画の実写トレーラーが短いですね。

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# by SAMURAI-FUSION | 2015-04-30 21:57 | ゲーム
女性主人公のカッコいいゲーム パート2 ROGUE OPS(ローグオプス)
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ROGUE OPS(ローグ・オプス) 初代Xbox版です。PS2・ゲームキューブでも発売されています。
以前紹介したWETよりもカッコいいかって言われるとそうでもないかもしれませんが、こっちはかなり強いっす。

主人公のNikki Connors(ニキ:ニコラ・コナーズ)姉さんは元グリーンベレーで旦那と娘をテロリストに殺されて超極秘反テロリスト秘密機関にスカウトされ工作員になり復讐に燃えています。
この時点ですでに超人級だと思いますけど

肉体的にもかなり強いのですが、精神的にもかなり強く本部の言うことにかなり反抗したり無視して突っ走りまくります。
映画でもそうですが、出来る主人公は基本的に上官などの行動を無視したり反発しますよね。

このゲームちょっと違うところもありますが、説明書(解説書って書いてあります)の主人公とか物語の設定を見る限りでは映画『ニキータ(Nikita)』にそっくりと言うか、主人公の名前からしてかなり影響を受けていると思います。


ゲームの内容はモロにSplinter Cell(スプリンター・セル)ですがなかなか良く出来ていると思います。

簡単にいうと映画ニキータ+スプリンター・セル+トゥームレイダーって感じのゲームですかね。←いつも通り個人的な感想ですので。

そして顔もちょっとララ・クロフトに似ております。
自分的にはこのゲームを実写化したらどことなくRebecca Romijn(レベッカ・ローミン)なんかが適役だと思いますけど。

装置(ガジェット)などを駆使して潜入するスタイルはこの手の工作員ものでは当たり前ですが、ローグオプスではオリジナリティ溢れる装置が結構ありなかなか考えられています。
主に潜入がメインですので攻略スタイルはどのゲームも似たりよったりになってしまうのでガジェットのアイデアって言うのは結構重要になってきますね。

敵を倒すときにもコマンドを素早く入力したり後ろからでないと格闘はほぼ勝てない感じが緊張感があって良いです。
銃で倒すと死体の血で他の敵にバレてしまったり、ちゃんとロッカーに死体を隠したりとその辺はリアルに良く考えられています。
その辺は潜入系の元祖メタルギアの二番煎じと言われてしまいそうですが。

攻略ルートも多少は選択肢があって「こっちから行けるのかな」って発見もありますし、トゥームレイダーのようにルート探しなんかもそこそこ楽しいですね。

結構難しいステージもありますが、ところどころリスタート地点で区切られていますしセーブも可能です。
多少盛り上がりというか、面白要素は少なくかもしれませんが撃ち合いメインでは無くあくまで工作員としてのステルスゲームとしてはとても良く出来ていると思います。

世間では認知度もほとんどありませんがとても面白いのでスプリンターセルが好きな方なら楽しめると思います。
残念ながらせっかくアイデアは良いのに、一部のガジェットを最大限に有効活用する個所が少ないのが残念だと思います。操作性も含めこの辺をもう少し煮詰めればかなりの良ゲーになると思います。


初代Xboxのゲームですが現行のXbox360でも動作可能です
が、ひとつ注意しなければいけないのが、現行のXbox360でプレイするとステージが始まる前の英語音声に字幕が入りません
ステージが始まるとスタートボタンで何をやるのか細かく指示が表示されますので問題はありませんが、その初めの字幕が出ないのだけは注意してください。
ちなみにその他のゲーム中の字幕はちゃんと表示されます。
初代Xboxにマイクを繋ぐと武器の切り替えなどがマイクで指示出来るようですが、Xbox360では試してないので未確認です。マイクは無くても問題無く最後までクリアできます。

今なら中古で700円ほどで売られていると思いますので潜入好きな方は是非プレイしてみてください。
ちなみにPS2版でもGC版でもほとんど変わりないと思います。(WiiならGCのゲームも動きますしね。)

最後に主人公のニキ姉さんのお尻はちょっとエロいと思います。そして続編が発売されて欲しいですね!


女性主人公のカッコいいゲーム パート1はこちら
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# by SAMURAI-FUSION | 2015-03-24 14:02
Land of the Dead:Road to Fiddler’s Green
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Land of the Dead:Road to Fiddler's Green(ランド・オブ・ザ・デッド:ロード・トゥー・フィドラーズ・グリーン)
2005年に公開された同名の映画を初代Xboxでゲーム化したものです。

ここ数年なにかとゾンビ物のゲームが多いですが、特にゾンビ好きでは無いのでゾンビわらわらばっさばっさ倒しまくり系のゲームにはちょっと飽き飽きしています。
ですが誰が何と言おうがここ数年ではWii Uの『Zombi U』がゾンビ物で一番のお気に入りです。


このランド・オブ・ザ・デッド(以下LOTD)は、言わずと知れたゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ(George Andrew Romero)が20年ぶりに作ったゾンビ映画ですが、映画がとても面白かったのでゲームも海外版ですが発売してすぐに買ってみました。


このゲームは、はっきり言って無茶苦茶怖くて難しいです。
海外ゲームなので日本のゲームとは違って主人公は普通の農家のおっさんです。そのおっさんの話と言うか回想がストーリーになってます。(映画と内容も少し違っていて主人公達も違います)。
普通の農家のおっさんなので全然強くないですし、最初はパンチで進むしかないので物凄く緊張します。

すぐに武器も手に入るのですが弾がほとんど無いので一発一発をしっかり当てないといけません。
ハンマーなどの武器もありますが、強弱のボタンがあり弱だと攻撃が出るのは早いのですがほとんど敵のゾンビにダメージが無く突進されます。強だと敵をダウンさせられますが攻撃が出るまでの動作がかなり遅いです。(武器によって攻撃が変ります)


武器も豊富にあり農家のおっさんですが、スナイパーライフルやら銃を上手く使いこなしてくれます。
ですがおっさんなので基本ちょっと走ると動悸・息切れを起こします(「求心」飲んでください笑)


ゾンビは歩く速度こそ遅いのですがいつの間にか追いつかれたり音も無く真横に湧いたりするのでかなり焦ります。
なんか『13日の金曜日』のジェイソン的な歩くのはゆっくりなのにいつの間にか距離が縮まっちゃう感じでハラハラします。
しかもダメージを食らうとかなり怯む動作が入るので、角などでゾンビ数体に追い込まれてダメージを食らうとハマって死にます。


どのゲームでも操作性っていうのはかなり重要なところだと思いますが、あまり機敏に動かせると自キャラが強すぎたり軽くなったり、逆にもっさりしてるとイライラしたり気持ち良く動かせなくてゲーム自体もつまらなくなるような気がします。

LOTDの場合、操作性は決して良い方ではないのですがそのやりにくい微妙な操作感が敵から逃げたりするときの緊張感だったり面白さだったり難しさだったりすると思います。
全体的に雰囲気も暗く音楽などもシンプルでそれが恐怖の演出として良く出来ています。
初めはゾンビに噛み殺されまくって物凄くイライラしますが、セレクトボタンを押せば目的などやるべきことが表示されますので目的さえわかれば何とか進めると思います。
難しくは無いですが「○○を探す」や「ヒューズを探してスイッチを入れろ」的なお遣い要素もあるのでかなり面白いです。

「ゾンビゲーム=ゾンビを倒しまくる」というコンセプトのゲームが多い中、LOTDはゾンビをなかなか倒せないけどその緊張感がヤバいゲームですので、怖いゲームが好きな方や対ゾンビでドキドキ感を味わいたい方は是非一度プレイして欲しいゲームです。


残念ながら現行のXbox360では動作しませんが、リージョンフリーなので日本の初代Xboxでプレイが可能です。(ちなみにパソコン版も発売していますが自分は未プレイです)

実はまだ最後までクリア出来ていません。多分中盤くらい?のステージで苦戦していますが、現在も少しずつプレイして進んでいますのでしっかりクリアして、クリアしたら追記したいと思います。いつもにわかで申し訳ないです・・・

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# by SAMURAI-FUSION | 2015-03-12 12:38
XIII サーティーン ~大統領を殺した男~
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XIII サーティーン ~大統領を殺した男~

初代Xboxで今から10年以上前に発売されたファーストパーソンシューティング(FPS)です。PS2でも発売しています。
FPSとは言ってもアドベンチャー要素が強いのでADV/FPSって感じです。


原作はフランスの漫画でかなり有名だそうですが、ゲームが発売されるまでは全く知りもしませんでした。
7年程前に2話完結でStephen Dorff(スティーブン・ドーフ)、VAL Kilmer(ヴァル・キルマー)と有名どころでドラマ化されました。
WOWOWで放送されたそうですが当時リアルタイムで観ていません。

短編ドラマが好評だったのかその後長編テレビドラマで2011年?からXIII:THE SERIES(サーティーン:ザ・シリーズ)として長編ドラマ化しており、どちらもAMAZONなどで購入可能です。(長編ドラマは観ていませんがとても観たいです)

ゲームもドラマのストーリーも原作とほぼ一緒なので、あまり詳しくは言えませんが記憶を無くした男が記憶を取り戻していくうちに自分はとんでもない特殊な戦闘能力を持った兵士で実は~~~~っと、良くありがちと言いますか映画ボーンシリーズで有名な『ボーン・アイデンティティ(原題:The Bourne Identity)』まんまやんけ!っと突っ込まれそうですが、原作はどちらが先なのかわかりませんね。


ゲームの方の内容はとてもハードボイルドな大人な雰囲気満載でとにかくストーリーが良いです。
さっきも言いましたが、記憶喪失の主人公が記憶を取り戻すと色々な陰謀に気が付いて・・・と最後まで映画を観ているようで楽しめました。
あくまで個人的な感想です。


武器もかなり豊富にあり、撃ちまくりのステージもあればステルスで行かなければいけないステージ、ガジェットを活用して攻略するステージもありでなかなか飽きさせない作りで楽しませてくれます。
画面もアニメ調のトゥーンシェーディング?でとてもいい雰囲気に仕上がっていると思います。

ですが、敵が敏感で強い、とにかくちょっとでも敵の視界に入ると速攻で見つかります。
一瞬チラッとでしたらある程度気が付かない場合もあるのですが、みつかると速攻でゲームオーバーになるステージもあります。

ところが逆に敵の視界に入っていないとビール瓶投げつけようが真横でショットガンぶっ放そうが他の敵は全く気が付かないことがあります 笑
目は良いので倒した敵の死体には気が付きます。(倒した敵は隠そうね)
記憶を取り戻していくうちに特殊スキルも思い出すので、スキルアップしていくとより戦闘やステルスが楽しくなります。

しつこいですがストーリーがとても良いので続編が発売されて欲しいです。このまま埋もれてしまうには惜しいゲームだと思います。
(最後までプレイした方ならもちろん続編希望しますよね)

初代Xboxのゲームですが現行のXbox360でも動作可能です。
今なら中古で700円程度で販売されていると思いますので気になった方は面白いので是非一度プレイしてみてください。

ちなみにXbox360で互換はしているのですが画面の比率が4:3になってしまいます。
16:9に直し方がわからないので誰か教えて欲しいです。
(4:3でも始めは気になりますがプレイしていくうちに慣れてくると思います)

追記:2015年3月18日
Xbox360で初代Xboxのゲームを16:9にするやり方がやっとわかりました!
4:3のままでも普通にプレイするには問題無いですが、多少画質が落ちてもやっぱりワイドでやりたいので良かったです。

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# by SAMURAI-FUSION | 2015-03-06 13:28 | ゲーム


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